リレンザ使用後に肌に異変が出たら医師の診察を受ける

インフルエンザは秋から冬にかけて流行するので、この時期になると予防に気を付ける必要があります。
インフルエンザウイルスは3種類ありますが、一般的にはA型とB型にかかることが多く、A型は比較的症状が重いので、早めにリレンザなどの薬で対処しなければなりません。
肌や口内に飛沫を浴びたことにより感染することが多いため、普段からマスクを着用したり、手洗いやうがいを行うようにしてください。
肌や口内にウイルスが侵入しないように気を付けて生活していれば、ある程度の感染は防げますが、家族が感染していたり、免疫力が低下している場合は防ぎきるのが難しいでしょうね。
治療は出来るだけ早い方が良いので、咳やのどの痛み、筋肉痛、頭痛、発熱などの症状が起こったら、急いでお近くの病院へ行って、医師の診察を受けるようにしてください。
医師の診察を受けると、検査などを経たあとにインフルエンザかどうかの診断が下され、リレンザなどの薬が処方されます。
病院といっても色々な科があるので、何科を受けるべきかと悩むかも知れませんが、どれだけ激しく喉が痛んでいたとしても、この場合は耳鼻咽喉科よりも内科を受診するようにしてください。
またお子さんが症状を訴えた場合も、内科か小児科で悩むところですが、受付で尋ねれば教えてくれるので、指示に従うとよいでしょう。
インフルエンザ治療薬として知られるリレンザには、頭痛、腹痛、下痢、発疹、嘔吐などの副作用があります。
また重大な副作用としては、ショック、アナフィラキシー反応症状がありますし、蕁麻疹やむくみなどの肌の異変や血圧低下が起こることもあるので、そのような症状が起きた場合は、医師または薬剤師に相談するようにしてください。

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